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ホワイトニング

ホワイトニング治療例

治療前 治療後

ホワイトニングとは、歯の漂白のことです。

ホワイトニングには主に外側から漂白するものと歯の内側から漂白するものと2種類に大別されます。
現在、主流となっているホワイトニングは外側から漂白するタイプの方です。

外側から漂白するホワイトニングにも3種類あります。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行う方法です。
歯面に白い薬を塗り、それに反応する光を適切な時間照射し、歯面の色物質を分解させながら、白くしていきます。

現在多く使用している照射光はハロゲンやプラズマが主流ですが、当院では最新のLED LIGHT を使用したBRILLICA bianco で照射します。

2. ホームホワイトニング

ご自宅で行えるホワイトニングです。
歯科医院で作製した患者様専用のトレー(薄いマウスピース)に薬剤を入れ、1日に4時間(朝と晩で各2時間)もしくは夜間就寝時に一定期間毎晩6時間程度を目安に装着します。

治療費 30,000円(税込)

 

3. デュアル(コンビネーション)ホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
当院で使用する漂白剤のメーカーは(株)ジーシーのTiOnを使用します。
そのままですが、オフィスホワイトニングは、TiOn In OfficeをhomeホワイトニングはTiOn Take Homeです。

注意)以下の患者様は本品を使用できません。

・妊娠中の患者様
・無カタラーゼ症の患者様
・メタクリレート系ポリマー、メタクリレート系モノマー、エタノールに対する発疹、皮膚炎などの過敏症の既往歴のある患者様
・軽度でも気管支炎及び喘息の患者様
・光線過敏症の患者様

ホワイトニングのメカニズム

ホワイトニングジェルに含まれる過酸化水素と過酸化尿素には、歯を傷つけることなく、色素を分解する力があり、この力によって歯を白くすることができます。
歯肉についても、一時的に歯茎が白くなることがございますが、消毒薬として知られているものですので、問題はありません。

白くなるメカニズム

① 歯が変色した状態

歯の内部の色素が多く、歯が黄色く見えている状態。

 

② ホワイトニングによる色素の分解

ホワイトニングジェルを塗布すると、徐々に内部までしみ込んでいき、色素を分解。

 

③ ホワイトニング後の白くなった歯

徐々に色素も減り、透明感のある白い歯になった状態。

 
では、どれぐらい白くなるのか?

これは個人差がございますので、一概に「必ずここまで白くなります」と断言することは難しいと言えます。
歯の質にも個性があります。
ただし、歯の明度を患者様に実際に示して、ご自身の歯の色を把握して頂き、目標の色を目指していきます。

注意

・歯の表面のざらつきによっても色の見え方は異なります。何度かのホワイトニングが必要な方もいますし、ホームホワイトニングを併用した方が良い場合もございます。 どの色を目指すのかは、当院でお気軽にご相談ください。
・ 差し歯は白くなりません。プラスチックの詰め物も同様です。

白さはどれぐらい持続するのか?

残念ながら、施術後の白さは一生持続しません。生活習慣や嗜好品に左右されます。
喫煙、ワインや紅茶などを沢山飲まれる方は、歯を白く保たたせる事を阻害します。
再度のホワイトニングを行なうことで、再着色を防ぐことが出来ます。
2週間から3か月後を目安にして下さい。

当日の注意点 ・ホワイトニング直後の歯は、非常に水分を吸収しやすい状態です。
・着色している飲食物をお口にする行為は、24時間は避けて頂いた方が良いと考えます。
例)コーヒー、紅茶、カレーライス、赤ワイン、トマト、口紅や色付きの歯磨き粉など。